ようこそ、CSL労働組合(日本労働評議会富士通コミュニケーションサービス(CSL)分会)へ。

私たちは個人加盟型労働組合『日本労働評議会』の分会です。日本労働評議会は東京都労働委員会に届け出た正規の労働組合です。富士通コミュニケーションサービスで働く正社員、準社員、契約社員、インターン、時給制社員、派遣社員、ひいては休職者などのみなさんの権利を守り、労働条件を向上するために活動しています。

私たちの母体である日本労働評議会1979年に設立されました。本部は東京都新宿区、県本部は宮城県、静岡県、愛知県、大阪府にあります。当初は中小企業における労働組合活動をしていましたが、最近では大企業における追い出し部屋、乱暴なリストラ、残業代未払い、パワーハラスメントなどのブラック企業問題が顕在化したことに伴い、あらゆる業種・事業規模の会社での労働問題に対応しています。主な相手方としてはアート引越センター、イオン銀行、うさちゃんクリーニング、コナミ、ドーメル・ジャポン、トールエクスプレスジャパン、日本ヒューレット・パッカード、三菱東京UFJ銀行などがあります。

法律問題については、暁法律事務所を筆頭とする労評弁護団が組合員をしっかりサポートします。

CSLで働くみなさんからは「賃金が安い」「一時金(賞与、ボーナス)が安い」「上司やSV, LDがパワハラしてくる」「残業が長い・仕事量が多い」「上司の思いつきで異動や給与等級(バンド)の上げ・下げなど、労働条件の不利益変更が行われる」などのご相談をいただいています。CSLには今まで労働組合がありませんでした。働く人たちの思いを汲んで、きちんと会社と向き合う労働組合にしたいと思います。会社の対応に疑問を持っている方。不満はあるけれどひとりでは何もできないとあきらめていた方。私たちと、ともに頑張ってみませんか。

CSL労働組合(日本労働評議会富士通コミュニケーションサービス分会)

〒169-0075 東京都新宿区高田馬場3-13-3-404

電話: 03-3371-0589 FAX:03-6908-9194 メール: consult★cslunion.org (★を@に置き換えてください)