ご参考—労評がアート引越センターを提訴しました

お知らせ 活動報告

富士通コミュニケーションサービスで働く皆さんのための労働組合、CSL労働組合(日本労働評議会CSL分会)です。

ここで他社の事例をご紹介します。当組合の上部団体である日本労働評議会は、アート引越センターを提訴しました。長時間残業が慢性化し、残業代が支払われない職場。また、作業員が引っ越し作業中に事故を起こすと弁償金を給与から強制的に取り立てるなど、悪質さが目立つ企業です。団体交渉3回を重ねても改善が見られなかったため、提訴に踏み切りました。労評弁護団の指宿弁護士が担当しています。

本件については朝日新聞産経ニュース弁護士ドットコム、レイバーネット日本で報じられました。またTwitterでも話題になっています。

日本労働評議会は、ブラック企業に対しては厳しい態度で臨んでいます。他社の事例ですが、活動の一環としてご紹介しました。

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